川口市川口6丁目 / 川口駅西口より徒歩10分

北條胃腸科外科

トップページ > 予防接種


予防接種

下記のワクチンは通年接種をしております。
ご希望の方は窓口または電話にてお申込みください。



肺炎球菌ワクチン
肺炎は人口統計調査で日本人の死因、第5位に上げられ、特に高齢者が亡くなる原因となっております。
肺炎を起こす原因病原体として最も多いのが肺炎球菌です。肺炎球菌は気道の分泌物に含まれており、唾液などを通じて飛沫感染し、気管支炎、肺炎、肺血症などの重い合併症を起こすことがあります。予防接種によって重症化を予防することができると考えられております。
肺炎球菌ワクチンには2種類あり、公費助成が使えますが効果持続力がやや低く、5年後に追加接種が必要になる多糖体ワクチン(ニューモバックス®)と結合型ワクチン(プレベナー20®)があります。より高い効果を期待される方は両方のワクチンを組み合わせて接種することもできます。

【費用】
プレベナー20 任意接種(自費) 12000円
ニューモバックス 定期予防接種(公費助成:65歳の方のみ)3000円
任意接種(自費) 8800円

上記公費助成についてはこちら




帯状疱疹ワクチン
帯状疱疹は、水ぼうそうと同じウイルス(水痘、帯状疱疹ウイルス)によって引き起こされる皮膚の病気です。皮下にある神経に沿って、痛みを伴う赤い発疹と水ぶくれが多数集まって帯状生じます。
帯状疱疹は水疱瘡にかかった後に潜伏したウイルスが活性化することで発症します。成人の9割以上が水痘・帯状疱疹ウイルスを保有しており、80歳までに約3人に1人が発症すると言われています。
帯状疱疹ワクチンは、帯状疱疹の発症を予防するために接種するもので、主に50歳以上を対象としています。
帯状疱疹ワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンの2種類があり、それぞれの特徴は次のとおりです。生ワクチンは約50~60%、不活化ワクチンは約97%の予防効果があるとされております。
 
【費用】
乾燥弱毒生水痘ワクチン(生ワクチン):
乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(不活化ワクチン/シングリックス®):

どちらのワクチンも公費助成が利用できます。50歳以上の川口市民の場合は、生ワクチン4000円、不活化ワクチン1回毎に10000円の助成を利用することができますが、事前申請の必要が有ります。
手続きなど詳細はこちら

帯状疱疹ワクチンは帯状疱疹を完全に防ぐものではありませんが、水痘・帯状疱疹ウイルスに対する免疫力を高めることで、発症を予防したり、発症しても軽症ですむ可能性があります。




麻しん風しん混合ワクチン(MR)
免疫のない妊娠初期の妊婦が感染すると胎児に感染し、先天性風疹症候群(難聴、心疾患、白内障、精神運動発達遅滞等をもつ)の赤ちゃんが生まれるリスクが高くなります。お腹の赤ちゃんを守るために、特に妊婦の方とそのご家族、または妊娠する可能性の高い方は抗体検査を受け、抗体値が低値であれば予防接種を受けられることをお薦めします。
川口市に住民登録がある18歳~50歳の妊娠を希望する女性とその配偶者、同居家族の方は基本的に無料で抗体検査を受けることができます。その結果抗体値が低値であれば助成制度を利用してワクチンを接種することができます。詳細は下記をご参照ください。

川口市無料風疹抗体検査
川口市風疹任意予防接種助成


【費用】
川口市任意予防接種助成を利用する場合→2600円
上記制度を利用しない場合(自費)→7600円

<注意>
現在妊娠の可能性がある方は風疹ワクチンを接種することができません。また接種後2か月は避妊をする必要があります。

診療日カレンダー

【診療時間】
8:30-12:00 14:30-18:00
水曜・土曜日は12:00まで
日曜・祝祭日 休診
初診の方は終了の15分前までにお入りください。

アクセス・地図

【住所】〒332-0015 埼玉県川口市川口6-9-48
【電話】048-256-7731



大きな地図で見る


京浜東北線 「川口駅」 徒歩10分
川口駅西口より、駅前通りを飯仲小学校方面へ、妙仙寺交差点から3つ目の角を右へ曲がって左側です。
駐車場 6台分完備